記憶の1ページ

夏風邪にご用心^^

3年前の今頃オリンピックまっさかり。

 

私は寝込んでおりました(笑)

気付くと夏が終わっていた2016年・・・・

 

 

ガレージショップでsaleの最終日を迎え、

お店が終わったら、お店の配置換えををしよう〜

と思っていました。

 

すると、あれ??なんか身体が重いなぁ。あーこれは熱出るパターンだなぁ。

と思いながら、熱が出る前に、身体が動くうちにと机の配置を換えました。(これがターニングポイントだったような・・・)

 

 

案の定、高熱。

 

明日、約束があるのになぁ・・・・と思いながら、なんとか治りますようにと寝ました。

朝、体調戻らずで、キャンセルの連絡をした時は、こんなに長引くなんて思っていませんでした。

 

 

病院に行くのもやっとかっとだったけれど、少しでも楽になりたい一心で病院へ。

「熱下がらなければ明日もおいで」

・・・ん?いつもこんな風に言われないのになー???と思いながら、

 

やっぱり熱は下がらず、翌日も病院へ行って点滴をしてもらいました。

 

なのに、熱が下がらない。

 

3日後、また病院へ行って、お薬を。

 

夜になると、頭に電流が流されてるのか?!?!と思うほど、ビリビリとした痛みで苦しみました。

ネットで検索しまくる「頭ビリビリ」(笑)

 

その後、病院を変え、そこは抗生物質をなるべく使わないポリシーのあるお医者さんで、漢方薬を処方してもらう。

 

10日経っても一向に良くならないのでとっても不安に。

「そろそろ治りたいです・・・・」とつぶやく(笑)

 

おかしな病気にかかってないか??と思うけど、お医者さんは「風邪です」というし・・・・

 

 

「血液検査をしてください!!」と血液検査の結果はお盆明け

風邪をひいてから18日ほど経っていました(笑)

 

お盆明けから、徐々に回復していき

 

2016年 気づいたら夏が終わっていました(チーン)

 

ずーっと寝ていたら、筋力なくなって、これはやばいぞーー。なレベルでした。

 

皆様。夏風邪にはご用心^^

 

 

2020東京オリンピックはがっつり見るぞーーー!

体調管理ばっちりにして、感動を味わいたいのだ〜〜。

 

 

 

 

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未来予想図

 

昨日は憧れの方達とのおでかけ

 

「立山青山共同創造舎」で フランスアンティーク蚤の市

 

たくさんの可愛いものに夢中になって写真、また忘れてた><

 

お買いものしたものは

黒いふさのようなものは、カーテンやテーブルクロスの重り。

こんなのが似合う空間になれますように〜〜

 

 

美味しいトマチサンドイッチさんのマンゴーサンドと、フラットコーヒーさんのアイスコーヒーも堪能しました^^

 

 

 

その後、雄山神社(芦峅中宮)へ

 

雄山神社(前立社壇)のほうが近いので、初詣にはそこに行っていました。

スポーツの神様がいらっしゃるようですよ^^

 

 

雄山神社ってすごい!

大きな立派な木がそびえ立ち、入口から空気が違っていました。

 

私の憧れの先輩方。

後姿もかっこいい。

未来の私がこうなってますように^^

 

 

 

そして、ここまできたなら、Yさんの義実家の「剱」で山菜食べたーい!!

となって行ってきました。

 

 

こんなにたくさんの山菜がついて2000円!!!

あ、プラス天ぷらもご飯もお味噌汁もついてきます。

 

 

満足〜〜♪

 

幸せ〜〜〜♪

 

 

 

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想い出

先日、YUWAの社長さんとお話しをしていて、生地作りの情熱をお聞きし、ちょっとそのお話しを書きたいなー。

と思ったのですが、

 

YUWAさんの事を書く前に、時々思い出す、優しい方のお話しを書いておきたい。

と思いました。

 

 

 

生地屋を初めて1年経ったころ、

生地メーカーの新規開拓をしておりました。

そんな時、紹介していただいたのが、大阪の問屋さんのTさんでした。

Tさんは、数社のメーカーのサンプルを持って全国を回っておられました。

毎月1回、当店にもスーツケースいっぱいにサンプルを持ってきてくださいました。

 

サンプルを前に、私は「これ、こんな服にしたら可愛くないですか!?」「何色と何色にしようかしら〜♪」

と、生地屋さんに行って好きな生地を選ぶ感覚で、おしゃべりしながら仕入していたのです。

60代半ば?くらいと思われるTさんは、せかすことなく、押し売りすることもなく、「欲しいものを選んだらいいよー」という感じでいつも2~3時間は居てくださったような気がします。

 

Tさんが来られるようになってから4〜5年くらい経ったある年末、

「もう店を閉めることになりました」と。

「病気が見つかって、もうあかんから」と、お電話がありました。

突然のことに青ざめる私に

「生地のことは、今後も仕入できるように引き継ぎするから」とおっしゃいました。

「そんなことよりも、治療に専念してください(泣)」と言っていたのですが、

後日Tさんより封書で送られてきたものは、扱っておられた生地メーカーの連絡先。

メーカーごとにどんな生地が主に扱っているか、とか担当者のお名前も書かれておりました。

そして、私がよく好んで仕入れるメーカーにはちゃんと今後も取引が出来るように橋渡ししてくださっていました。

生の終わりに近づいても、そのように行動していただいたことに深く感謝しております。

今でもそのおかげで、生地屋として続けておられます。

 

お見舞いを郵送でお送りして、その後どうなされているだろうか?と心配していましたところ、

3月くらいに奥様より訃報のお手紙をいただきました。

もうお葬式も49日も済んだ後でした。

病気が見つかってわずか2〜3ケ月のことでした。

Tさんを想って涙を溜めていると、まだ小さい次男坊が「この手紙のせい??この手紙こなければ良かったのに」と言っていました。。

教えていただかなければ、ずーっと心配だけしていることになるので、お知らせいただけて良かったです。

 

あれから何年経ったのか?5〜6年ほどかしら?やっぱりTさんを時々思い出します。

 

思い出して話す。というのが供養というか、その人が居てくれた証だから。

そして私にとって大切な記憶の1ページに刻まれているから。

 

 

そして、6月。

思い出す子がいます。

大好きで尊敬する人のお子様。

そっと思い出しておりますね。できたら想い出話、良かったら聞かせてください。

 

 

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北海道での出会い

メルマガで書いたことなのですが

 

北海道では素敵な2つの心に響くことがありました

 

ひとつめ

札幌タワー付近の公園通り?をとおっていると 

女装した男性が路上ライブをしていました。

 

こじんまりとした人だかりで、楽しそうだな〜〜。と思いながら通り過ぎようとした時に

 

「僕はこんなカッコして、札幌の恥さらしとか言われちゃってます(笑)

でも、いいんです!僕は僕のしたいことするんです♪

魂のままに生きるんです♪ それに何に需要があるかわかんないじゃないですか(笑) 」

と、芸人のような感じで楽しく話している。

 

すごーい!!

そうだよねー!!その勇気いただきましたーー!

 

人の事気にして自分の人生送れないなんて、んなバナナ^^だし(ザ昭和)

ホント なんに需要あるかわかんない。

だってその言葉、私に需要あったよ^^

 

ありがとう♪♪

 

 

 

ふたつめ

素敵なホテルに2泊した(前記事)のですが、なぜか2泊目は宿泊客が私一人だけ。

 

 

朝、私のためだけに朝食が準備され、スタッフの女性の方が対応してくださいました。

 

スタッフさんが気さくで、世間話などをしているうちに、私一人のために申し訳ない気持ちを伝えると
そしたら、こんなことを言ってくださいました。

 

「それ、受け取る力不足ですよー」

ん???受け取る力不足??と思っていると、

「こちらは喜んでもらえたら嬉しいなー。と思っているので、(申し訳ないと思わずに)それを受け取ってください(笑)」

 

なるほどーーー

「人にお世話になることの申し訳なさ」という鱗がボロンと落ちました

 

 

たった一言だけで私の「受け取る力」UP↑するなんて♪

良い人だ^^

 

 

この宿を出て、私の北海道の旅は終わったのでした。